uta_yomu_woman

1: 名無しさん@おーぷん 2017/06/19(月)23:37:00 ID:0kS
今で言う詩でしょ
なんで政治家まで詩作ったり和歌専門の一家とかあったの?

4: 名無しさん@おーぷん 2017/06/19(月)23:38:11 ID:6G1
娯楽がそれくらいしかなかったんだろ

5: 名無しさん@おーぷん 2017/06/19(月)23:38:42 ID:0kS
>>4
明らかに娯楽のレベル超えてる

6: 名無しさん@おーぷん 2017/06/19(月)23:39:02 ID:2Z2
教養のものさしやろな

9: 名無しさん@おーぷん 2017/06/19(月)23:39:46 ID:0kS
>>6
それは漢文でねーの?

10: 名無しさん@おーぷん 2017/06/19(月)23:40:32 ID:2Z2
>>9
それもそう
なんでひとつに決める必要があるんや?

12: 名無しさん@おーぷん 2017/06/19(月)23:42:05 ID:0kS
>>10
漢籍は儒教や政治や功利的な側面が強いから実用性あるじゃん
その時の日本は中国大陸の文化や制度を丸々真似ていたわけだし
ただ和歌ってそんなにそれらより重要か?
漢籍読むのって今で言う外国語の読解みたいなもんだし知識人には必須急でしょ

18: 名無しさん@おーぷん 2017/06/19(月)23:44:46 ID:2Z2
>>12
いまかて経済はじめ仕事の専門知識だけ明るくても女にモテんし仲間ウケもせんやろ
色んなこと知ってる男の方がモテるし仲間にもちやほやされる
そういう単純なことや

7: 名無しさん@おーぷん 2017/06/19(月)23:39:10 ID:0kS
最初の頃の歌合は催し物の側面が強いけど
段々ガチの批評になってくじゃん

8: 名無しさん@おーぷん 2017/06/19(月)23:39:15 ID:HZa
詩というよりも今でいうなら曲だな
恋愛から社会批判まであるだろ?

17: 名無しさん@おーぷん 2017/06/19(月)23:44:43 ID:0kS
和歌が出世に関わるとか当時の人は大変だな~
政治的能力とほとんど関係ないし

22: 名無しさん@おーぷん 2017/06/19(月)23:47:31 ID:6ue
中国の影響かな
科挙制度からも明らかだけど中国でも漢詩の素養がめちゃくちゃ重要だったじゃん

24: 名無しさん@おーぷん 2017/06/19(月)23:47:44 ID:LA7
元は言魂がうんたら説とかあったな
信憑性は薄いけど

26: 名無しさん@おーぷん 2017/06/19(月)23:48:05 ID:UWz
和歌んない

27: 名無しさん@おーぷん 2017/06/19(月)23:48:49 ID:gJP
あれだ、電車のアナウンスだ
普段と違う感じで言うと皆聞いてくれる

41: 名無しさん@おーぷん 2017/06/20(火)00:03:18 ID:vdM
ある種の弁論術なんじゃないの
それならギリシャとも共通する
漢詩は教養ではあるけどやっぱり日本語ではないから
抑揚やリズムといった会話の技術としては使えないし

42: 名無しさん@おーぷん 2017/06/20(火)00:03:37 ID:iGh
>>41
弁論術ってどういうこと?

44: 名無しさん@おーぷん 2017/06/20(火)00:05:30 ID:B6z
>>42
イケてる和歌をうたったら、その主張を聞かざるをえないて話やろ?
今でいうジョークセンスみたいなもんやったてことかいね?

48: 名無しさん@おーぷん 2017/06/20(火)00:07:54 ID:iGh
>>44
そういう意味なら賛同しかねる
和歌は途中からどんどん専門的な技術になっていくから
単なるジョークセンスとはわけが違ってくる

71: 名無しさん@おーぷん 2017/06/20(火)00:34:23 ID:oTu
本題だけど、欧州の古代は世界の真理に近づく事を学問としていた中に
音楽が宇宙の真理に近づく学問と聞いた。
和歌は自然じゃなくて、人間の心理の真理に近づくための学問としての側面が
あったんじゃなかろうかと思う。解き明かし共感を得るものを17文字で表現する学問。

81: 名無しさん@おーぷん 2017/06/22(木)17:41:14 ID:39o
和歌は上流階級なら身につけるべき教養の一つだったんだよ。

引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1497883020/